DashO™ Gradle プラグイン(Android 用)では、DashO ホームを特定できる必要があります。 インストーラーを使って PreEmptive Protection™ DashO を既定の場所にインストールした場合には、DashO Gradle プラグイン(Android 用)が使用すべき DashO バージョンを自動的に特定できるはずなので、通常は DashO ホームを構成する必要はまったくないはずです。 本プラグインの特定の DashO バージョンを検索対象にしたい場合は、dasho クロージャの searchVersion プロパティを使用します。
既定以外の場所に DashO をインストールした場合、またはその他の点でこのような動作の管理を行いたい場合は、追加の構成が必要です。 本プラグインが DashO ホームを検索する手順は、次のとおりです。
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dashoクロージャ内でhomeが設定されている場合は、それを使用します。dasho { home "/Applications/PreEmptive Protection DashO 12.5.0 X.y/Contents/Java" } -
Gradle プロジェクト プロパティ、
DASHO_HOMEが定義されている場合は、それを使用します。 このプロパティは、gradle.propertiesファイルに指定しておきますが、次のようにコマンド ラインで指定することもできます。gradlew -PDASHO_HOME=/Applications/PreEmptive\ Protection\ DashO\ X.y/Contents/Java \ buildプロジェクト プロパティの設定の詳細については、Gradle プロジェクトのドキュメントを参照してください。
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Gradle 処理用の Java システム プロパティ、
DASHO_HOMEが設定されている場合は、それを使用します。 このプロパティは、次のようにコマンド ラインで指定することもできます。gradlew -DDASHO_HOME=/Applications/PreEmptive\ Protection\ DashO\ X.y/Contents/Java \ build -
環境変数
DASHO_HOMEが設定されている場合は、それを使用します。 -
インストールされている DashO を検索するための
searchVersionがdashoクロージャ内で設定されている場合は、それを使用します。dasho { searchVersion "{major}[.{minor}]" }{major}と{minor}が両方とも指定された場合(例:10.2)には、指定されたとおりのバージョンが本プラグインにより検索されます。{major}のみが指定された場合(例:11)は、直近にインストールされた{major}バージョンが本プラグインにより検索されます。メモ:既定のインストール場所だけが検索されます。
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既定のインストール場所から、DashO 11.0+ または 10.2+ の最新インストレーションを検索します。 バージョン間の互換性の表では、プラグイン バージョン別に対応する DashO のバージョンを示しています。